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ネロブログ

2018.10.17 Wed 「 更新M団

story更新しました。


まず冒頭のところですが、ジャンル的に注意を入れました。
これからのお話も、直接的にド修羅場だったり痛々しいシーンは入れることはないと思いますが、やんわり、あ~そういうことがあったんだ程度にやってこうかなと思います。

ようはアノ人が、ひとを落して途端に冷たくして感情を掻き乱し、嫉妬させ…そののちだいたい修羅場になりますよということをまとめてみました。名前を出さないで済むうちにクズっぷりを書いとこうと…。

回想中に「あいつ」としてまた名前が秘密のキャラが出ましたが、ひとつ下の記事で書いた通り、ひとりで盛り上がってる最中の「遅れてきたレインボー幹部企画」として、遡ったアノ人主役の過去話に出そうかなと考えてますので今回の話ではこれっきり登場しません。

ちなみに最後に出てきた人ではないので、安心して下さいね。
 
 
ところで! シリアス ばっかり では つまらない ! ▼
以下没の悪の組織のアジトのあれ↓ 
 
 
秘密の通路。
なんと一面が、自動式の動く床(あれ)だった!
げ…。
それ見た瞬間、ホムラは大いに嫌そうな顔をした。
昔、男のもとにいたとき…アジトの床にこれが導入されていた。

*「懐かしいだろ」
ホムラ「乗ると回るやつ…」
*「うそ。まだ信じてたんだ…あれはお前に悪戯してただけ!」

そう言うと、男はひょいと飛び乗ってみせた。
そしてそのままスムーズに床を水平に移動していった。

ホムラ「!?」

衝撃。ホムラの記憶の中の動く床とは、
乗った瞬間ぐるぐると回転させさられながら運ばれていき、
方向感覚を失いながら先へたどり着くという仕組みだったはず。
例えば侵入者がいた場合、これで惑わせて…どうのこうのという…
なんだ。普通に動くじゃないか。
こどもの時分、この男に遊ばれていたのだ。
ぐるぐる動く床と説明され、悪の組織の常識とまで刷り込まれていたのに。

ホムラ「…な訳あるか、知ってたっつの」

ホムラは何事も無かったように男へ続いた。

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